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未来基準の快適性能。住むほどに、好きが深まる住まい
#健康を考えた家 #愛着が生まれる家 #暮らしから設計
住まいは、完成した瞬間がいちばんではありません。
日々の中で感じる、空気の心地よさや過ごしやすさ。
その積み重ねが、気づけば暮らしの安心になり、
愛着へと変わっていきます。
性能も、デザインも、どちらかを我慢しない。
時間とともに「この家が好き」と思える感覚を、
大切にした住まいです。

お家の実例集
Examples of houses
3つの魅力
Our charms

家族の健康を考えた住まい
あたたかさや、空気の流れが自然に整う空間。
特別なことを意識しなくても、深呼吸したくなるような心地よさがあります。
毎日を無理なく過ごせることが、気づけば家族の体と心を支えている。
そんな“暮らしの土台”を大切にした住まいです。
住むほどに愛着が深まる家
まっさらな完成形ではなく、暮らしとともに育っていく家。
白い壁や木の床は、時間を重ねるほどに表情を変え、家族の思い出を受け止めてくれます。
「この傷も好き」「この光が落ち着く」
使うほど、住むほどに、少しずつ愛着が芽生え、“自分たちらしい場所”になっていきます。


建築士と描く、暮らしからの設計
間取りを決める前に、まずは暮らしの話から。
朝の過ごし方、家事の流れ、好きな空間の雰囲気。
ひとつひとつを丁寧にすくい上げながら、建築士・建築家が家族に合った住まいをプランニングし、家族に合った形へと整えていきます。
世界にひとつの住まいが、自然な対話の中から生まれていきます。
オーナーインタビュー
Owner interview

春日井市
住んでみて感じるのは、「お気に入りの場所はどこか」と聞かれても、一つに決められないということです。
キッチンや吹き抜けは、扉がなく天井が高いため、空間が広くつながって感じられます。吹き抜けの壁は、少しでも高く、あえてジグザグにすることで、「家だけど家っぽくない」雰囲気を大切にしました。
シナベニアの壁は、子どもが触ったり傷がついたりしても気にならず、家と一緒に年齢を重ねていく感覚があります。床の傷も今では「味」として受け止めています。
土間リビングは使い方を決めすぎず、その時々の気分に合わせて使える余白として残しています。
また、家づくりで特にこだわったのは素材とデザインです。帰宅すると木の香りがして、木の家ならではの心地よさを感じます。
デザインの細かな要望にも丁寧に向き合ってもらえたことで、納得のいく住まいになりました。

瀬戸市
住んでから一年が経ち、暑さや寒さを経験してみて、家の快適さを強く実感しています。
冬はヒーターがいらないほど暖かく、以前は家の中でも厚着をしていましたが、今は薄着でも快適です。お風呂上がりもフローリングが冷たくなく、冬でも素足で過ごせるのが気持ちいいと感じています。
夏も涼しく、窓を開けると風の通りがよいため、エアコンに頼りすぎず快適に過ごせています。
電気代が大きく下がったことにも驚いていて、以前は石油ストーブなど多くの暖房器具を使っていましたが、今はエアコン一台で十分。この地域は寒さが厳しいですが、それでもしっかり暖かいと感じています。
家づくりで大切にしたのは、つくり込みすぎないシンプルさです。
最初は必要なものだけを整え、暮らしながら少しずつ楽しんでいく提案をしてもらえたことで、無理なく住まいを育てていけています。
自分たちの希望は尊重しつつ、分からない部分は専門家として提案してもらえたことが、満足につながっていると感じています。
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